こんにちは、Takurohです。
今回は、前回の記事「運動嫌いのアラフォーがキャリステニクスという魔法に出会った話」の続編です。
↓前回記事はこちら↓
あれから約2ヶ月。自重トレーニング開始からトータルで約6ヶ月。身体も、心も、生活も…見違えるように変化しました。
まずは、成果からご覧ください。

【6ヶ月の変化】
- 体重:66.5kg → 59.5kg(−7kg)
- 体脂肪率:20.4% → 12.7%
- 懸垂:1回 → 19回
写真を見ていただければ、変化は一目瞭然だと思います。
でも、変わったのは見た目だけじゃありませんでした。
意識したこと①:食事は「量より質」
この6ヶ月間、何より大切にしたのは「日常に無理なく続けられること」。
極端な食事制限はしていませんが、明確なルールはありました。
- タンパク質:炭水化物:野菜=5:3:2をざっくり意識
- 小麦、サラダ油、砂糖を極力カット
- 飲み物は、朝コーヒー・日中は水・就寝前にカモミールティー
- 3食しっかり食べる(抜かない)
正確に計量したり、アプリで管理したりはしていません。
でも“何を体に入れるか、何を入れないのか”の意識を持つだけで、身体はちゃんと変わっていきました。
意識したこと②:トレーニングは“自重オンリー”でOK
キャリステニクス(自重トレーニング)は、僕のように「ジムに行きたくない人」には最強のメソッドです。
● 毎日20〜30分だけ
● 週3:室内トレ(プランシェ習得に向けたメニュー)
● 週3:公園トレ(鉄棒を使ってマッスルアップに挑戦)
● 週1:アクティブリカバリーでウォーク&ラン
● 雨の日:体幹 or 下半身トレ
特に意識して強化したメニューはこの2つ:
- プランシェリーンプッシュアップ(室内)
- ストレートバーディップス・チェストトゥバー(公園)
意識したこと③:習慣が“軸”を作る
トレーニングや食事以上に大きかったのが、「習慣の力」でした。
- 睡眠:22時〜4時(朝型に完全シフト)
- トレーニング:朝4時半スタート
- 歩数:通勤だけで6,000歩以上
- 朝トレ後:コールドシャワーでスイッチON
- 体重・体脂肪率:毎朝測定・記録
- ミューイング実践で姿勢改善(ホローボディにも好影響)
ここまでルーティン化されると、もはや“頑張っている”という感覚はゼロ。
気づいたら勝手に身体が変わっていた、という感じです。
挫けそうになった時期もあった
もちろん、順風満帆だったわけじゃありません。
1番キツかったのは冬
12月〜2月、早朝の公園は極寒。鉄棒は氷のように冷たく、指先が痺れることも。
「今日はサボろうかな」と思う日も正直ありました。
でも、ルールは一つ。“決めたらやる”。
考える暇があったら動く。無心で公園に向かうことで、続けられました。
肋痛でトレーニング中断
途中、肋に違和感が出て一時中断。
「このまま離脱するかも…」という不安もありました。
でも、自分の弱さを理解していたからこそ、運動習慣だけは続けようと決意。
肋に負担のないメニューに切り替えて、継続しました。
見た目以上に変わったこと
この6ヶ月、見た目の変化よりも大きかったのは、内側の変化でした。
【体調】
- 日中の眠気がゼロに
- 体が軽く、無駄に疲れない
- 3時間のディープワークも余裕
【メンタル】
- 自信がついた(他の男性に引けを取らない感覚)
- イライラが激減。自分をコントロールできている感覚
- 飲酒・喫煙欲求も完全消滅
【生活】
- 掃除・DIYも疲れない
- “素食”を好むようになった(ラーメン・揚げ物→卒業)
- やるべきことを即行動できるように(2階に物を取りに行くのも億劫じゃない)
読者のみなさんへ伝えたいこと
運動って、“見た目を良くするため”のものだけじゃないんです。
本当に得られるのは、圧倒的なエネルギーと高い生活パフォーマンス。
- 「毎日運動=疲れる」は間違い
- 運動こそ集中力・思考力・仕事効率を爆上げする手段
- ジムに行かなくてもボディメイクはできる
- キャリステニクスは操作性と美しいカラダを両立できる
そして、今運動していない人も、スポーツやウェイトをしている人も、
“キャリステニクス”を取り入れる価値はめちゃくちゃあると心から感じています。
小学校から大学まで野球漬け、トレーナー付きのウェイト経験もある僕だからこそ言える。
「もっと早くキャリステニクスに出会いたかった」と思っています。
最後に
運動嫌いになっていた僕が、今や“運動がないと1日が始まらない”人間になりました。
カラダを変えると、人生も変わります。
次は1年後。もっと強く、もっとしなやかに。
引き続き、自己最適化の旅は続きます。
キャリステニクスは懸垂から。近くに公園がない方、室内でも懸垂したい方はこちら↓
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